ジュビロ戦 第3節
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試合は昨日だったのですが、とても昨日の精神状態では書けませんでした ( ´△`)
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何故?何故なの?
こないだ、勝てない時もあるさっ、ってブログで書いたばっかりで、その舌の根も乾かない内にジュビロを悪く言うのも嫌なんだけど、、、、、
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あまりに辛い負け方でした
((((_ _|||))))
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いや、実際は「引き分け」だったんですけど、ありゃー、サポーターの中では「負け」と記憶されるはず。
今までどんな結果で終わろうと、必ず選手を讃える為に最後まで残って拍手していたんだけど、昨日はホイッスルと同時に席を立ちました。
スタジアムにこだまするのは
サポーターの怒号とブーイングの嵐。。。。。
トータルで見ると良い材料もいっぱいあったのよ。
菊池やファブリシオ、西や村井が良い動きし始めてるし、4バックに変えて秀人が基点になって面白い攻め方を見せてくれてるし。
・・・・・でもそれは昨日散々ヤケ酒飲んで
一晩寝た今だから書けること。
昨日の夜だったらそんな良い材料思い出せなかったと思う。
前半、後半、とても良い具合に攻め続け、西の美しいシュートもあったし、あとはなんとか乗り切れるかなって思ってたのよ。今年初勝利を見れるかなって。
それが、後半30分過ぎ、選手の交代をし始めて大きく崩れだした。
あれよあれよという間に噛み合わない・パスが丁寧じゃなくなってる・マークがずれ始める。。。。
そんな時にどうしても思ってしまうのが、
今のプレーをドゥンガが見たらどうするかな?
絶対試合中でも怒鳴り散らされてるよ。
パスカットした後、味方へのパスが雑でチャンスに生かせない。
球を最後まで追わない。
集中力が続かない。
後半40分頃から浮き足立つ。
ドゥンガならみんなを落ち着かせる為にボールを一回足元で止めてるだろう。
俊哉ならやっぱりボールを止めてみんなに両手を振り下ろすジェスチャーで「落ち着け、落ち着け」ってやってただろう。
今はその役割をやっているのが能活。
GKからの声じゃあ敵のゴール前まで届かない。
サポーターも叫ぶ。
「落ち着け、落ち着け」
そんな中での失点。ロスタイムを30秒程残した時間での失点。
帰り道でのサポーターの顔はみんな憔悴しきっていた。
驚愕・落胆・そして怒号・・・・・
そんなスタジアムはもう嫌です。
『ジュビロ』はポルトガル語で『歓喜』だったはず。
私は山本監督更迭なんて絶対イヤ!!
応援してます。もう私に「ドゥンガがいたら。奥がいたら。俊哉がいたら」なんて言わせないでください。お願い。。。。
■関連記事■ ☆TBお礼です☆
シャムネコ日記http://blogs.yahoo.co.jp/izumi00513/30220354.html
ジュビロ磐田とMy Life http://ameblo.jp/lalalajubiro/entry-0010298000.html
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コメント
観戦おつかれさまでした!!
現場の雰囲気が生々しく伝わってくる記事でした。
負けに等しい引き分けでしたね。
なんか悪いループにはまってしまってるような気がします...。
なんとか抜け出したい!!
おたがい頑張って応援しましょうね!!
投稿: いずみ | 2006年3月19日 (日) 13時41分
サッカーの事はよく分かりませんが、
悔しい気持ちは伝わりましたよ。
もうちょっと見守ろうよ★
投稿: マッスルドッキング | 2006年3月19日 (日) 16時10分
>いずみさん
コメントありがとうございます。あと、TB受け付けてくださってありがとうございました<(_ _)>
これからもお互いジュビサポとして応援して行きましょうね☆
>マッスルドッキングさん
いつもコメントありがとうございます。
ジュビロに関しては『可愛さ余って・・・』というところです。昨日は久しぶりに悔しくて悔しくて自分の感情をコントロール出来ませんでした。。。。
それほどジュビロを愛してるということで、今回のグチは勘弁して頂きたい。。。
投稿: たんちゃん | 2006年3月19日 (日) 20時44分
コメントありがとうございます。たんちゃんさんもメインスタンドにいらっしゃったんですね。
確かに今の時点で結果が伴っていないことに批判が集中していますが、僕はそんなに悪い内容だったとは思いません。昔の常勝時代と比べてしまうと落ちるのは間違いないですが、それは酷というもの。気がつけば若い世代がチームの中心になっているし、彼らも各世代の代表に呼ばれるような逸材ばかりです。絶対にこれからジュビロはまた上がってくると信じています。それに山本監督についても、せっかくのジュビロ生え抜き監督です。おこがましい言い方をすれば、彼も今クラブチームを指揮するための色々な勉強中。すぐに結果を求めるのではなくて、昨日のような采配のミスなどの失敗から学ぶこともあるはずです。
選手も監督もチームもそしてサポーターも共に1つになって時には意見を戦わして成長していくことができるチームだと思っています。
ぜひ、めげずに応援を続けていきましょう。
投稿: lalalajubiro | 2006年3月19日 (日) 21時09分