« 「g@me」 | トップページ | きのこっのっこ~のこ♪ »

2006年9月13日 (水)

「博士の愛した数式」

博士の愛した数式 博士の愛した数式

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/07/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私の友達にこないだこの作品の話をしたらすごく喜んでくれました。

私は数字を見ると思考が止まってしまうタイプなのですが、その友達と、そして、この博士は数字を見るとテンションが上がる人種のようです(T▽T)アハハ!

その友達はすごく嬉しそうに、「僕、素数が好きなの♪」と言いました。

博士はすごく嬉しそうに、素数のことを「実に潔い数字だ」と言いました。

そういう人種もいるんだなぁ~( ̄へ ̄|||)

ちなみに私は脳トレでも計算問題になると途端に成績が落ちます(;^_^A

博士と違って、文字は愛せても数字は愛せない人種のようです。

ところで、「23」は博士に言わせると、「実に潔い数字」らしいですが、たんは自分を数字に表すと「24」。

きっと数字に強いその友達だけが今笑ってくれてることでしょう。。。(^。^;)

まぁ、それはともかく、映像もキャストの心もすべてが素晴らしく美しい映画でした。

きっと二度、三度と見直してみれば、さらに感じるものがあるのだろうなと思いました。

奥深い映画です。。。

|

« 「g@me」 | トップページ | きのこっのっこ~のこ♪ »

コメント

先日借りようと思ったらレンタル中だったんだ~~。
近いうち観ます!
深津の演技は良い!!!

投稿: カフェ | 2006年9月13日 (水) 08時05分

私も深津絵里好きです。まだ、映画みてないんですが、本を読んでます。娘が学校からもらってきてた。夏の課題図書なんだって。娘は数字の話でわからんやった!と、言ってるけど結構よめますよ。

投稿: もりもり | 2006年9月13日 (水) 10時43分

>カフェさん
深津さん、良いですよねぇ~。あの素朴感がたまりません。今回の作品も、主役が深津絵里じゃなかったらあんなに美しい仕上がりになってなかったと思いますよ、マジで。そして、寺尾さんのシブーイ笑顔も魅力です☆ほんとにいい顔で笑うんですよねぇ。この二人と、プラス子役の男の子と、三人の演技力でこの映画の魅力は確実に増してます。はい。

投稿: たん | 2006年9月13日 (水) 10時47分

>もりもりさん
そうそう。この映画の作りの面白さは、三人の物語をナビゲートしてくれる、大人の「ルート君」の存在。私、少し数字の苦手さが取れました(*^-^)もりもりさん、ぜひ映画のほうも観てください☆秋にぴったりの静かな作品ですよっ。

投稿: たん | 2006年9月13日 (水) 10時58分

この映画、飛行機の中でみました!でも、たんちゃん同様、数字に弱いので、数字の説明されててもサッパリわかりませんでした・・。でも、なんか見終わったあとは、心があったまるような感じでした。

投稿: ひめ | 2006年9月13日 (水) 12時27分

そうだよ、誰かがこれ観たってうちに書いてたと思えば、ひめちゃんだった!!
今日借りに行きたかったけど体調悪くて(女の子の日)ダルダルで無理だった。

ところでたんちゃん、メールの件よろしいのでしょうか?

投稿: カフェ | 2006年9月13日 (水) 14時36分

>ひめちゃん
吉岡君が良い味出しながらナビしてくれるんだよねー。私の数学の先生もあんな感じだったらもっと数学が楽しくなったんだろうなぁ~。

>カフェさん

ラジャ( ̄^ ̄ゞ
例の件、明日遂行しておきます☆

投稿: たん | 2006年9月13日 (水) 14時58分

はじめまして♪
僕も「深津絵里」が出ているのもあって、とても見たかったのですがまだ見てません。
でも必ず見たいと思います。
この記事を読んだら余計に見たくなりましたww

投稿: いっぽ | 2006年9月13日 (水) 16時23分

オイラも見たいなぁ~
σ( ̄U ̄)ノ

レンタルされているんだねぇ
近いうちに借りにいこっと!
♪o(^0^o)♪~(o^0^)o♪

それより...たんちゃんって24っていうより12ですよっ~
(⌒‐⌒)

投稿: アライグマ | 2006年9月13日 (水) 21時42分

>いっぽさん
こんにちは☆はじめまして。
コメントありがとうございます<(_ _)>
私の記事が少しでもこの映画を紹介できたのであれば本当に嬉しいです(⌒-⌒)
また感想を載せてくださいd(^-^)ネ!

投稿: たん | 2006年9月13日 (水) 22時00分

>アライグマさん
たんは「12」かぁ。。。o(゜^ ゜)

「12」の約数は、1,2,3,4,6,12。
「24」の約数は、1,2,3,4,6,8,12,24。

誰とでも腹を割りやすいってところで「24」のほうが近いかと思ったのだが、なにゆえ「12」か今度じーっくり聞かせてもらおうじゃないか(⌒-⌒)

投稿: たん | 2006年9月13日 (水) 22時09分

TBありがとう。
そうだね、苦手意識を払拭して、数字遊びから入っていくと、いいのかもしれないけどね。

投稿: kimion20002000 | 2006年9月15日 (金) 10時07分

『約数』・・・・。
どこかで聞いたことあるなぁ・・・?
どこだっけ?

投稿: マッスルドッキング | 2006年9月15日 (金) 21時11分

>kimion20002000さん

あれほどこの作品を丁寧に紹介してあるブログに、私のような稚拙なブログをTBさせていただいたなんて申し訳ない気持ちです。
これからもいろんな映画をおバカに紹介していきますので、また機会がありましたらよろしくお願い致します<(_ _)>

>マッスルドッキングさん

約数は主に、何人来るか分からないパーティーで自分がから揚げをいくつ取れるか計算する時に使われます(●・`д・)

投稿: たん | 2006年9月19日 (火) 11時40分

「23エニグマ」ってやつだな!

投稿: 山中雄介 | 2007年10月 6日 (土) 14時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34350/3420292

この記事へのトラックバック一覧です: 「博士の愛した数式」:

» NO.147「博士の愛した数式」(日本/小泉堯史監督) [サーカスな日々]
丁寧に丁寧に、書き言葉が話し言葉に、 置き換えられていく。 小説を原作にした映画作品は多くあるが、僕は、ここ数年の邦画で、これほど原作がもっている気品を大切にしながら、当の作家も感動するような、映像化に成功した例を知らない。書き言葉を、話し言葉に。それは、簡単なように見えて、そうではない。また、季節や、背景や、小道具や、つまりあらゆる舞台装置を小説家は読者にイメージ化させようと文章で工夫する。映画は、映像で、�... [続きを読む]

受信: 2006年9月14日 (木) 19時59分

» ビデ足場(ビティ足場)とは? [ビデ足場(ビティ足場)と枠組み足場と鳶職]
ビデ足場(ビティ足場)の組立解体は鳶職の主な仕事のひとつです。ビデ足場(ビティ足場)のような枠組み足場以外に、足場を構造で分類すると、単管足場、ブラケット足場、吊り足場、張り出し足場などがあります。ビデ足場(ビティ足場)のような足場は鳶職の主要な作業内容のひとつです。... [続きを読む]

受信: 2007年3月 5日 (月) 18時06分

« 「g@me」 | トップページ | きのこっのっこ~のこ♪ »