映画・テレビ

2007年10月14日 (日)

ガリレオ

今月15日から、フジテレビの月9で

東野圭吾さん原作ガリレオが始まります。

前作の「ファーストキス」は平均15%を切る低視聴率だったみたいですね。

私も観てなかったけど。。。

以前私もこのブログで原作「探偵ガリレオ」の紹介をしていたなぁ~、と検索してみたところ、去年の10月10日の記事にUPしてました。

    ←ほら。

ちょうど一年前ですね♪

これ、

ほんっとお勧めですからっ!!!

みんな良かったね♪

4ヶ月間、楽しめるはずです。

まぁ、映像しだいですが。。。

ただ、物理バカで変わり者の物理学者である主人公の湯川学が福山雅治なのはちょっとカッコ良すぎるなぁ~。

私のイメージでは誰だろう??

・・・・・・・オダジョー???

いや、二番手みたいに書くとカフェさんに怒られそうですが(笑)

福山さんの爽やかさが原作のイメージを払拭してくれそうです。

。。

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2007年8月29日 (水)

それでもボクは「やりたくない!!」

それでもボクはやってない スタンダード・エディション .

昨日から今日にかけて2本のDVDを観た。

一本目は『愛の流刑地』。

そしてもう一本がこの『それでもボクはやってない』。

奇しくも同時に手に取ったDVDが二本とも裁判モノだった。。。

この『それでもボクはやってない』は、『Shall we ダンス?』以来10年間映画を撮っていなかった周防正行監督が満を持して日本の裁判の疑問点を浮き彫りにした社会派映画だ。

私は昔から冤罪というものにはなんとなく興味があった。

自分が犯罪者になる可能性と、冤罪に巻き込まれる可能性。

どっちが多いかっていえばきっと冤罪のほうじゃない??

まぁ、前者にならないのは自分の心がけひとつな訳なのだけれど・・・。

だからニュースで、十数年裁判で闘って無罪を勝ち取った、とかいう映像を見ると、ついそこに映っているおじいさんに感情移入しちゃう。

「おじいちゃん頑張ったねぇ~。・゚・(*ノД`*)・゚・。
こんなことに巻き込まれたりしなければ、この貴重な時間を幸せに孫と遊んだりできただろうに・・・」

って、ブラウン管眺めながらウルウルしてしまう。

『グリーンマイル』とか『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とか冤罪モノの映画は特に観たくない。

両方の映画の処刑シーンなんてどちらも炬燵のへりを両手で掴んで

ウオォォ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!

て泣き叫んじゃいましたもん。

もう二度と観たくないです。

パッケージすら観たくない(怒)

それに較べたら、今回のこの作品、

冤罪といっても犯罪自体が軽犯罪なので号泣するようなラストシーンはないのですが、その分実に切々と日本の裁判の矛盾について考えさせられます。

だいたい裁判ってなんなんでしょうねー。

犯罪の中にいる原告、被告の元を離れ、進んでいく裁判。

処理しなければいけない案件が多すぎて、案件を処理するスピードが査定の対象になる裁判所と警察。

警察の初動体制の不備や調書の偽造がこれだけ問題になっている中で、どうやって私たちは自分の身を守ればいいのか??

なにも答えはないまま、2009年5月から日本の裁判は裁判員制度をスタートさせようとしています。

私、その制度、

ぜーーーーーーったい反対だからぁ~!!(激怒)

         ((((o┤`・ェ・´├o)))))

なんでみんなもっと声を荒げて反対しないかなぁ~?

自分が何をやらされようとしているのか、

みんな解ってるのかなぁ~??

いきなり「来年裁判員やってね」って手紙が届くんだよ?

「イヤでしゅ!(ι´Д`)ノ」って断れないんだよ?

死刑又は無期懲役の人が起こした事件の証拠写真見て審判しなきゃいけないんだよ?

バラバラになった死体とか、生々しい証言とか見聞きするの断れないんだよ?

そして、、、

犯人を裁くんだよ??

死刑か無期懲役か、

あなたには裁けますか??

その人が冤罪じゃないと、

その人が口にできなかった本当の事情がなかったと、

その人がだれの目から見ても処刑されて仕方のない人だと、

あなたは本当に微塵も疑いませんか??

メディアや敏腕検事or弁護士の言葉に左右されず

まともな審判が出来る自信がありますか??

そして、自分が裁判員として参加した裁判については

刑事罰による威嚇の下で、

「見聞きしたことを墓場まで持って行く守秘義務」

を強制されます。

誰にも自分の下した裁判の話が出来ないんです。

そんな重大な判断を下したことについて、誰かに知ってもらわなくても大丈夫ですか?

「君の判断は正しかったよ」って誰かに言ってもらわなければいつまでもその犯人の最後の姿に苦しめられると思いませんか?

私は嫌です。

私は嫌なんです。

でも断ると、10万円以下の罰金が課せられます。

なんでもっとみんな嫌がらないかなぁ~ヽ(`Д´#)ノ

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2006年11月10日 (金)

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまではカフェさんがブログの中で常々「オダジョー最高☆彡」って言ってるのを、「へぇ~」ぐらいに思ってたんですが、この作品のオダギリジョーにまったくもってメロメロです(*´ェ`*)ポッ

なんていうか、妖艶なんですよねぇ~。特別何をしているわけでもないんですけど。チェアーに座っている、ただそれだけの姿が美しい!!

それもこれも、彼が「ゲイ」という役を演じるために視線や爪の先までも計算して意識しているからなんですかねぇ。とにかくオダギリジョーの演技に対する姿勢みたいなものは昔から買っていました。すごいです。オダジョー。

この『サロン・ド・ヒミコ』は私にとって特別な思い入れがあって、、、

それは作中で「神奈川県大浦海岸」と説明されているこの「ゲイ専用の老人ホーム」として使われている建物って、実はうちから1時間弱の某海岸沿いに立っている私のお気に入りの喫茶店なんですよ。

テレビをなにげなく見ていたときに、いきなり映画紹介で映像が流れた時には本当にビックリしました(^▽^;)

「あの店だ~~!!!!」って(笑)

うちから一時間もかけてその店にわざわざコーヒーを飲みに行くのはひとえにそこから見える海を眺めるため。

とても計算して建物を建ててあるため、窓から見える海が美しいんですよ、これがまた♪いつまでも波の満ち干を見つめていたい。時間を忘れる店です。

映画が公開されてからはしばらく他県ナンバーの車が押し寄せ写真を撮っている人たちで溢れていたんですが、今はどうなんでしょうねぇ?このブログのために写真を撮りに行こうかとも思ったんですけど、またの機会にしますね。いつ写真が追加されてるか分からないです、はい。適当ブログですので。はい。(^^;

メゾン・ド・ヒミコはゲイのヒミコが作った、ゲイ専門の老人ホーム。

近所の人々の好奇の目に晒されながらも、その中で楽しく老後を送るゲイ達。

末期ガンで余命いくばくもないヒミコの側にいさせてあげたいという愛情の元、オダギリジョー扮する・・・・・えっと、名前忘れた(^^;・・・ゲイの若者が、ヒミコの娘・柴崎コウを呼び寄せ、そこからはじまるゲイの入居者達と一人の若い女性との交流を描いた笑いあり涙ありのドタバタコメディーです。不思議に心が温かくなります。

それにしてもいまだゲイに対しての偏見って減ってませんねぇ。

私にはゲイの友達もニューハーフの友達もいて、彼らは偏見に対するデモとかに参加している、いわゆる「カミング組」なんですけど、たまたま彼らは男性しか愛せないだけなんですよ。それは、例えば、私は華奢な人が好みだけど、私の友達はムキムキマッチョしか愛せない、っていうその延長なだけだと思うんですよね。そんなに偏見の目でみるほどのことなんですかねぇ。私はもっともっと彼らが住みやすい日本になってほしいと心から願ってます。

私はたまたま偏見を持たれない世界に身を置いているので実際に肌で体験することはなかったんですけど、私の周りにはゲイの友達やいろんな民族の友達もいて、それぞれいろんな中傷の中で暮らしています。

私がもし誰かを軽蔑するなら、それは「いわれない人を軽蔑する人」に対してなんじゃないかと思います。

いろんな人がいて、それぞれを尊重できる世界が出来ればなぁ~、と心から願っています。。。。

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2006年9月20日 (水)

Meet the parents

B00005qiyp01   笑いました☆

Meet the Parents

ストーリーは、

ベン・スティーラー扮する男性が恋人にプロポーズのOKをもらい、彼女の両親の承諾を得るためNYの彼女の実家に向かいます。そこで待っていたのは娘の彼氏ならどんな男でも気に入らないという威圧的でユーモアの通じない元CIA諜報員の父、ロバート・デ・ニーロ

いきなり出鼻をくじかれて、挽回するためにあらゆることに奮闘するのですが、やればやるほど裏目に出て・・・

というドタバタホームコメディーです。

ほんと、最近では見られないほどのドタバタぶりに笑えます

o(*^▽^*)o

監督は、あの『オースティン・パワーズ』ジェイ・ローチ

ある一部の人たちに絶大な人気を博した『オースティン・パワーズ』ですが、正直私はあの下品さにはついていけませんでした。。。ε= (´∞` )

でも、今回のこの作品ではあまり彼のお下劣な部分は出ておらず、家族愛をユーモラスに描いた良い映画だと思います。

ところどころ、「あー、今のところ、アメリカ人なら爆笑だったのかなぁ~?」といった感じで置いてかれるところもありますが、まぁそこはご愛嬌(*^_^*)

充分楽しめる仕上がりになっていますよ!

でも、ロバート・デ・ニーロってこんなコミカルな映画にも出ていたんですね。私、知りませんでした。どうしてもゴッドファーザーのイメージが強いから。。。

あと、残念なことに、デニーロがもう

20c97c3as

この人に見えるΣ(|||▽||| )

まるで長州小力から入って、本物の長州力を見たときに、

「なに?この人~ぉ。

小力みたいで超ウケるんですけどぉ~」

って言ってるコギャル(←ん?死語??)みたいな私。。。

ちなみにどーよ大好きです。

どーよのデニーロが出てくると、終わりまで涙ボロボロ流しながら笑う人は私の周りで他にいません(;^_^A

そして旦那は呼吸困難になるほど笑ってる私を見て笑ってますけど。。。(^。^;)

そして今夜も話は逸れたままグズグズの状態でこのDVD紹介は終わるのでありました。。。

『Meet the parents 2』ももう出てるんですよね。借りに行かなきゃ♪

060914_1051_1 写真は私が借りたレンタル屋さんのDVD。

メート・ザ・ペアレンツって

                       Σ\( ̄ー ̄;)

はてさて、読み間違えたのか書き間違えたのか、イマイチ判断がつきにくいですわ(^▽^;)

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2006年9月13日 (水)

「博士の愛した数式」

博士の愛した数式 博士の愛した数式

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/07/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私の友達にこないだこの作品の話をしたらすごく喜んでくれました。

私は数字を見ると思考が止まってしまうタイプなのですが、その友達と、そして、この博士は数字を見るとテンションが上がる人種のようです(T▽T)アハハ!

その友達はすごく嬉しそうに、「僕、素数が好きなの♪」と言いました。

博士はすごく嬉しそうに、素数のことを「実に潔い数字だ」と言いました。

そういう人種もいるんだなぁ~( ̄へ ̄|||)

ちなみに私は脳トレでも計算問題になると途端に成績が落ちます(;^_^A

博士と違って、文字は愛せても数字は愛せない人種のようです。

ところで、「23」は博士に言わせると、「実に潔い数字」らしいですが、たんは自分を数字に表すと「24」。

きっと数字に強いその友達だけが今笑ってくれてることでしょう。。。(^。^;)

まぁ、それはともかく、映像もキャストの心もすべてが素晴らしく美しい映画でした。

きっと二度、三度と見直してみれば、さらに感じるものがあるのだろうなと思いました。

奥深い映画です。。。

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2006年9月12日 (火)

「g@me」

g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版)

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/05/14
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観たぁ~?

私、観た☆

あたりまえか・・・(^▽^;)だからブログに書いているわけで・・・。

面白かったです。すごく面白かった。

邦画でこんなに良い意味で裏切られたのはここ最近で他にないでしょう。

私はただただ、藤木直人と仲間由紀江が観たかった、それだけで借りたDVDだったのに、こんなに作品に惹かれるとは思いませんでした。

あとでエンドロールで見てみれば、原作は東野圭吾!!

失礼いたしました\( ̄□ ̄)/ハハァー!!m( ̄_ ̄)m

無礼を詫びて、もう一度言います!

面白いビデオです。

最後までちゃんと座ってじっくり観たら、東野圭吾ワールドに惹きこまれますよ(⌒-⌒)

今回少しでもネタばれになる言葉がないよう、たんちゃん、ちょっぴり慎重です( ̄^ ̄ゞ

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2006年9月 6日 (水)

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム 私の頭の中の消しゴム

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/03/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

良かったぁ。

泣きました( p_q)エ-ン

若年性アルツハイマーにかかってしまった女性と、それを支える旦那様の物語です。

数年前、日本でも同じようなドラマを永作博美さんがやってましたよね。

実際、現実に若年性アルツハイマーの発症ってどれくらい症例があるんでしょう?

とはいうものの、

じゃあ、

何歳でアルツハイマーになれば

本人は、

家族は、

諦めがつくのでしょう?

あまりにも哀しいお話でした。

『肉体より先に魂が死んでいく』

自分が自分でなくなっていくことを予告されて、

人はどう生きれば良いのか?

愛する人が自分を忘れていくことを宣告されて、

家族はどう接すればいいのか?

重いテーマながら誰にでも起こりうる問題なのかもしれません。

ソン・イェジンの透明感溢れる笑顔と、チョン・ウソンのワイルドさと繊細さを合わせ持った演技が印象的でした。

たん、お勧めの一本です。

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2006年9月 3日 (日)

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人 通常版 こんばんは。たんです(o^∇^o)ノ

いままで

オペラ座の怪人

を観てました。

これって、ずーーーーっと劇団四季のミュージカルで観てみたかった作品だったんだけど、でもその割には毎回浜松町の小屋(劇団四季の劇場ね☆)に行くと『ライオンキング』の誘惑に負けていままで一度も観たことがなかったんですよぉー(^^;;

で、今日は旦那がいないこの時間を利用してDVDで鑑賞してみたいと思ってレンタルしてきましたよぉ(≧∇≦)キャー♪

え??

感想ですか・・・??

いや、悪くないんじゃないっすか??

σ(・・ ̄ ) ホジホジ

いや、なんだか、私個人の意見としては、

やっぱりミュージカルは劇場で観てナンボだと思いました(^^;;

映像も綺麗だし、作品自体も上手に出来上がってるんだけど、やっぱり劇場で観るような『鳥肌』はないでしょう。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観たときにも同じ感想でした。

でも今日のDVDを観て、さっそく四季のオペラ座を観たいパッションに突き動かされています(笑)

(*´д`)ハァハァ  パ、、、パッション...

すみません。。。。

私の中で今ちょっとしたブームなんです。

↑のパッション。

カフェさん、こうゆーときに使います。パッション。

余談ですが、ワタクシ、プライベートはパッション派です(笑)

(*´д`)ハァハァ  パ、、、パッション...

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2006年8月12日 (土)

同じ月を見ている

同じ月を見ている 同じ月を見ている

販売元:東映
発売日:2006/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

泣いた。。。。

私の長年のトラウマを刺激され、号泣してしまった。

他の人が観ても同じくらい泣ける作品なのか判らないけど。。。

念力を使って人の想いを絵に描き出すことで人に安らぎを与えることが出来るドン。

生まれた時から身寄りのないドン。

人の気持ちが読めるだけに、人を傷つけないように気を配りながら自分の置かれた環境を甘受するドン。

そんなドンの能力を畏怖し、甘え、そして自分を守るために距離を置こうとする鉄也。

鉄也はまさに、

あの頃の私だ。

私には謝りたい人がいる。

なんでもっと早く素直になれなかったんだろう。

なんでもっと素直にありがとうと言えなかったんだろう。

彼はいつも笑っていた。

彼はいつも優しかった。

そして、

彼はいつもまっすぐだった。

「たんちゃん、たんちゃん」

いまだに思い出す笑顔。

うちの伯父は少しだけ知恵遅れだった。

まだ幼かった私はそんな伯父のことを言葉で、態度でバカにした。

私が焼き芋が食べたいと言うと、急いで畑から芋を抜いてきてくれた。

落ち葉で焼きながら、少しでも早く私に焼き芋を食べさせたい一心で落ち葉に灯油を撒いた。

当然のように大きな火柱が上がり、サツマ芋は炭になった。

家族に激しく怒られながらも、「たんちゃん、芋なくなったねー」と舌を出していた伯父。

なんでそんな愛を素直に受け入れられなかったんだろう。

「バッカじゃない?信じらんない」

と軽蔑したように言ったような気がする。

謝るに謝れない。

数年前、彼は突然他界した。

自転車で、

道路の左側を

青信号で渡っていて

彼はダンプに巻き込まれた。

最後の最後まで彼はまっすぐだった。

なにひとつ間違ったことをしていなくて、ダンプに下半身をグチャグチャにされ、彼は死んだ。

慌てて降りてきたダンプの運転手に、「俺は大丈夫だから早く行け」と言ったその言葉が彼の最期だったらしい。

下半身グチャグチャで「大丈夫」はないだろう。。。

最後まで他人の事を優先して死んでいった伯父。

「謝りたいんだよ」

「ほんとはすごく好きだったんだよ」

いまさら言えないし、いまさらそんな言葉を聞いてもらっても伯父のことだから「うんうん(^^)知ってるよ。たーんちゃん☆」って笑うのも分かってる。

ほんとに、ほんとに、いつも思い出すんだよ。

おっちゃん、ありがとう。

おっちゃん、ごめんなさい。

そして、

おっちゃん、好きでした。

こんなところで、こんなに深いトラウマを刺激されるとは思わなかった。

涙が止まりません。

はい。

以上のような理由で完全に個人の理由で泣いてます。

読み直しながら再び号泣しています。

今日も文章が長くなってしまってごめんなさいm(_ _"m)ペコリ

あ、作品も良かったです。グスッ。

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2006年8月 7日 (月)

DVD2連発

友達にウーハー付きのDVDプレイヤーをもらった。

再生専用だって言うから、PS2みたいなちっちゃい機械がポンッと来るんだろうなぁと漠然と思っていたのだけれど、実際友達が持ってきてくれたのはどデカイスピーカーと小さなスピーカー数個で形成されている本格的オーディオセットだった。

マ、マジかよ。。。Σ(^∇^;)

ってぐらいすげーっ!!(・ロ・)ホ('ロ')ホ--ッッ!!!

で、どんくらい音が迫力があるのか解かりやすいようにとトム・クルーズの『トップガン』を持ってきてくれた。

うぉぉぉぉおっっっ!!!!

飛行機がグルグル飛びよる~っ!(驚きのあまり熊本弁に。。。)

♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

というありがた~い物を数日前に友達に頂いていたので、せっかくだからDVD鑑賞しましょうか、と、ゆうべ遅くに旦那と久々にレンタルショップに行ってきましたヽ(^▽^@)ノ 

そして選んだのは、

容疑者 室井慎治       容疑者 室井慎次

・・・・・・・。

うん。面白かった。フツーに。(・_・;)

でも、ウーハーの魅力が出る作品選びじゃなかったみたいだね。

(いや、それでもメッチャ音良かったけど)

そしてもうひとつ借りたのが、

マダガスカル スペシャル・エディション   マダガスカル

こっちは最初の20分ほど観たんだけど、なんていうか、、、、そのうち面白くなってくるのかな?っていう我慢の限界を超えちゃって途中で消してしまいました。

あと、6泊7日はこのDVD、まだ家に置いておけるので、

「マダガスカル観たよ」

「頑張って観てると途中から面白くなるんだよ」

とか前向きな情報あったら教えてください(-"-;A ...

いずれにしても

バーン!!!

    とか、

ボゴーン!!!!

みたいな迫力系映画を普段観ない私達は、今回DVD選びを間違えたらしい。。。

それでも充分映画サラウンドだったけどd(^-^)ネ!

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